床がフカフカする…それ、放置すると危険です
「歩くと床が沈む」「一部だけフワフワしている」このような症状に心当たりはありませんか?
実はこの症状、床下の腐食や構造の劣化が進んでいるサインであることが多く、 放置してしまうと床が抜ける危険性や、大規模な修繕が必要になるケースもあります。
特に静岡県東部や箱根エリアの住宅・別荘では、湿気の影響によって床の劣化が起きやすい環境です。
床がフカフカする主な原因
① 床下の湿気による木材腐食
最も多い原因が、床下の湿気による木材の腐食です。 特に別荘や空き家は換気が少なく、湿気がこもりやすいため、 大引きや根太が腐って強度が低下します。
② シロアリ被害
シロアリにより木材が内部から食害されると、見た目では分かりにくいまま 床が沈む症状が出ます。
③ 経年劣化(築年数)
築20〜30年以上の住宅では、床材や下地の劣化が進み、 接着の剥がれや歪みが発生します。
④ 施工不良・構造の問題
元々の施工が不十分な場合や、床下の支え(束・大引き)が不足している場合も、 フカフカする原因になります。

実際に弊社で施工した床下工事の事例

実際に弊社で施工した床下工事の事例
実際の施工事例|床下腐食によるフカフカを補強したケース
実際に神奈川県箱根町仙石原の貸別荘にて、床がフカフカする症状の修繕工事を行いました。
現地調査の結果、リビング床下の木材に腐食が発生しており、 床の強度が低下している状態でした。
■ 主な症状
- 床が沈む・フカフカする
- 歩くときしみがある
- 床下木材の腐食
■ 実際に行った修繕内容
- 腐食した木材の補修
- 新規大引の設置
- 鋼製束による床下補強
- 新規断熱材の施工
- 床張替え・絨毯施工
■ ポイント
床がフカフカする原因は、表面ではなく床下の構造部分にあるケースがほとんどです。
今回のように、大引や束をしっかり補強することで、床の強度を根本から改善することができます。
放置するとどうなる?
- 床が抜ける危険性
- カビ・悪臭の発生
- シロアリ被害の拡大
- 修繕費用が大きくなる
初期段階であれば部分補修で済むケースも多いですが、 放置することで床全面の張替えや構造補強が必要になる可能性があります。
床の修繕方法(症状別)
| 症状 | 主な工事内容 |
|---|---|
| 軽度(部分的) | 床材張替・補強 |
| 中度 | 大引き補強・鋼製束設置 |
| 重度 | 床下構造から全面改修 |
まとめ
床がフカフカする症状は、見た目以上に深刻な問題が隠れているケースが多くあります。
早めに点検・対応することで、費用を抑えながら安全な住まいを維持することが可能です。
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