【小田原市】マンションリフォーム|和室(畳)からフローリングへ変更しました
小田原市内のマンションにて、和室の畳スペースをフローリングへ変更するリフォーム工事を行いました。
「使いやすい部屋にしたい」「掃除をしやすくしたい」といったご要望から、現場目線で丁寧に施工しています。

施工前

施工後
■ 施工前の状況
施工前は一般的な和室の畳スペースでした。畳は落ち着きのある空間ですが、生活スタイルの変化により、家具の置きづらさやお手入れ面でお悩みが出ることもあります。
・家具を置くと跡が残りやすい
・掃除がしにくい(ホコリ・ダニが気になる)
・畳の劣化・日焼けが気になる

施工前

施工前
■ 今回の施工内容
畳からフローリングへ変更する工事は、見た目だけでなく床の高さや下地の状態を見ながら、仕上がりが長持ちするように進めるのがポイントです。
マンションの場合は、管理規約や遮音(防音)への配慮も必要になります。
1. 畳の撤去
2. 下地の確認・調整
3. フローリング施工
4. 見切り材の設置・仕上げ
■ 共用部への配慮(養生作業)
マンションのリフォーム工事では、施工するお部屋だけでなく 共用部への配慮も非常に重要です。
今回の工事では、材料搬入時や作業中に共用廊下やエントランスを汚さないよう、 事前にしっかりと養生作業を行いました。
・共用廊下の床養生
・搬入経路の養生
・作業後の清掃
マンションでは、他の入居者様も日常的に共用部を利用されます。
そのため、工事中でもできるだけご迷惑をお掛けしないよう、
細かな部分まで気を配りながら作業を進めています。

養生施工

養生施工

養生施工
■ 畳からフローリングに変更するメリット
掃除機やモップで手軽にお手入れでき、日常の負担が減ります。畳特有のホコリ・ダニが気になる方にもメリットがあります。
ベッドやデスク、ソファなどを置いても跡が残りにくく、レイアウトの自由度が上がります。ワークスペース化にも相性が良いです。
リビングと床材の統一感が出て、すっきり見えやすくなります。マンションでは「和室→洋室」で開放感が出るケースが多いです。

和室枠解体

和室枠解体

新規根太組

スタイロフォーム敷

スタイロフォーム敷

既存壁補修

既存壁補修

既存壁補修

既存壁補修

既存壁補修

ウスイータ施工

ウスイータ施工

ウスイータ施工

ウスイータ施工

ウスイータ施工

ウスイータ施工

ウスイータ施工(床見切り)

ウスイータ施工(床見切り)

ウスイータ施工(床見切り)

既存クロス剥がし

下地処理(パテ)

クロス貼

クロス貼
■ 施工後
フローリングへ変更することで、お部屋全体が明るくすっきりとした印象になりました。
家具の配置もしやすくなり、生活スタイルに合わせて使える空間へ生まれ変わりました。
・段差や見切り部分の納まりをきれいに調整
・日常使いで負担が少ない動線へ
・住まいの印象が整い、空間が広く見える

施工完了

施工完了

施工完了
マンションの和室リフォームをご検討の方へ
「畳をフローリングにしたい」「和室を洋室として使いたい」など、マンション内装のご相談も増えています。
管理規約に配慮したご提案、現地状況に合わせた施工プランをご案内します。
マンション規約や遮音(防音)配慮が必要な場合も、状況に合わせてご提案します。
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